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ブランディング
ケーススタディ:ブランディング
 
幅広いネット広告が、ターゲットへのアプローチ方法を広げる手がかりになる!
 サマリー
・業種: 化粧品販売業のお客さま
・提供したサービス:  1. バナー広告
 2. オプトインメールの配信
 3. ランディングページの作成
 
・期間: 6ヶ月
・成果: サイトへの訪問者数増加に伴い、会員数300%増を実現
ケーススタディ相関図
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悩み
 
個人向けに会員登録制のクローズドマーケットサイトを運用。サイト販売での差別化としては、会員登録制ならではの単品販売はもちろん、用途にあわせたセット販売によるコストメリットを打ち出し、さらに個人登録を行うことでのケア製品の紹介やケアサポート提案を売りにしていました。

広告の出稿状況については、コストを抑える上で紙媒体への掲載と比較系サイトへの登録を実施。登録サイトはアフィリエイトサービスの為、売上額に見合ったコストしか発生していなかったが、広告費として毎月固定で数十万円が発生。

一番の問題点は、当初掲げていた目標値の半分以下しかサイトへの訪問者や会員は獲得できておらず、雑誌広告費ばかりがかさんでいったことでした。
競合サイトが多数存在する中、売上を伸ばす為に、商品購入検討時には、『ケア化粧品=○○サイト』という認知度の向上と、その場で会員になる率の高いユーザー層を獲得するためのピンポイント戦略が必要でした。
解決策
 
状況を確認させていただいたところ、コストを抑えるという観点から、本来かけるべきところに広告費をかけていない点が、ヒアリングからの分析結果として浮かび上がってきました。

そこで、商品の単価や購入ユーザーの生活レベルから、サイトへ集めたいコアターゲットを絞り込み、3ヶ月間のプロモーションプランをご提案させていただきました。
  【1】インプレッション効果対策

サイト認知度を上げるために、ターゲットがどこに多く存在しているかを過去の集計データベースより算出し、想定した複数の 媒体に対しバナーで告知。ユーザーの目を引く為の掲載バナーデザインも私たち「GMOインターネット」の案件プロジェクトメンバーにて制作を行いました。
 

【2】レスポンス(トラフィック)効果対策

興味カテゴリー・年齢・年収などをセグメントしてオプトインメール(ターゲッティングメール)をバナー掲載直後に配信。バナー広告やオプトインメールからクリックされたユーザーには、直接現状のWebサイトへ誘導するのではなく、会員登録メリットを全面に押し出したランディングページを用意し、一旦そこへ誘導。登録及び購入の後押しをするよう、導線を変更しました。

成果



対策をスタートして半年ほど経過するのですが、以前は月間アクセス数が約7,000PVほどのところ、今では月間約50,000PVに到達するまでとなり、会員登録数にいたっては対策前に比べ、月間で約300%UPを実現しております。

実は、対策を行っていたバナー広告やオプトインメールの効果、複数用意したランディングページからのコンバージョン率(会員登録件数)を全てデータ化して管理。“どこの入口が一番効果的であったのか、また見せ方はどのパターンが興味を持ってもらったのか。”などをデータにて把握することにより、今では更なる会員獲得を狙って定期的にバナー広告の掲載及びオプトインメールの配信を行っております。 もちろん、誘導されるランディングページも測定効果分析から、より会員登録されやすい見せ方へその都度、変更を加えて実施し続けています。

さらには、思わぬ副産物として、リファラル・マーケティング効果(クチコミ効果)が出てきたことです。特に25歳〜30代前半の女性層にて、『友人の紹介で会員登録をした。』という反響が多くなったことが大きな効果としてあげられます。

「GMOインターネット」の経験豊富なコンサルタントが御社に最適なプロモーションプランを立案し、貴社Webサイトを成功に導きます。
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