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ケーススタディ:データベースを用いたサイト構築
 
データベース導入システム化することで
情報発信の品質を高めるとともに、業務の効率化、管理コストを削減することが可能に。
 サマリー
・業種: 食品卸売業のお客さま
・提供したサービス:  1. 商品管理データベースの導入でのサイト構築
 2. 最適なサーバー環境のご提供
 3. コンテンツ内容への検索エンジン最適化
 4. 取引先様へのメール配信
 
・期間: 2ヵ月半
・成果: メンテナンス作業迅速化、検索エンジン上位表示、顧客満足度の向上
ケーススタディ相関図
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悩み
 
デザインテイストが古い、FLASHによるスプラッシュムービーなど、操作性に問題が多く対企業としては改善が必要、とリニューアルを検討。また、商品検索などサイトそのものの使い勝手の悪さや商品の詳細画面は説明が乏しく、魅力に欠けたためリピート率も低かった。

さらに300商品にも及ぶカタログを毎月手動で更新するため、ご担当者様の作業負担は大きく、商品情報以外の情報更新の頻度が低くなってしまったとのこと。検索エンジンでのヒット率も低く、メーカーとしての認知度を上げられるようWebサイトを活用したいとご相談をいただきました。
解決策
 
メーカーとしてのブランディングを訴求できるよう、取扱商品をイメージさせるデザインの改善と商品についての知識コンテンツを充実させることにより、来訪者に喜んでもらえるサイト構成を実施しました。また商品管理データベースを利用することにより、産地、生産者、種類からなど多様な商品検索方法の導入したシステムを構築。また、トップページからもダイレクトに商品検索ができる構成にすることにより、再来者の操作効率を併せて向上させました。

ページごとに検索エンジン最適化を考慮したライティングとコーディングを施しました。

構築後には、取引企業に向けてイベントや新商品情報を一斉メール配信することで、来訪者に対してのメリットを打ち出し、サイトへの誘導を図りました。
成果
 
目的商品を容易に検索できるようになり便利になったと、取引先様からご好評とのこと。
また、メンテナンス担当者様の作業負担を大幅に削減することができました。

コンテンツへの検索エンジン最適化の対策を施すことによりリニューアル前は、主要検索エンジンでの順位は全て100位以下だった【食品名】と【問屋】、【卸】、【直輸入】などのキーワードでのヒットが上位表示になりました。

また新商品情報など、情報の発信を一斉メールで行なうことにより、サイトへのリピート率が飛躍的に向上されました。 Webサイト上でデータベース等のシステムを活用するためには、実際の業務フローに最適な仕様要件定義が不可欠です。
「GMOインターネット」では貴社の業務フローを考慮し、最適なシステムをご提案させていただきます。
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