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ケーススタディ:ショッピングサイト構築
 
売上向上の近道はサイト構築とプロモーションの連携にあった!
 サマリー
・業種: 酒小売業のお客さま
・提供したサービス:  1. Web診断ツール
 2. サイト制作
 3. バナー広告
 4. オプトインメール
 
・期間: サイト制作/2ヵ月半  集客/1ヶ月
・成果: PV数…約180%UP 月間注文件数…3〜4件→20件に増加
ケーススタディ相関図
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悩み
 
地元だけではなく、インターネットを利用して商圏を広げるため、2〜3年前にECサイトを開設。検索エンジンに登録したこともあり、月間PV数1,000程度はあるものの、注文数が月3〜4件とコンバージョン率が非常に低く、立ち上げ当初に想定していた利益になかなか結びつかない状態。そのため、サイトのイメージを変えて、何とか売上と利益を向上させたいとご相談をいただきました。
解決策
 
現行サイトの問題点を探るため、アクセス解析ツールを導入。1ヶ月間のアクセス数やエンドユーザーの動向を調査したところ、商品へのユーザー導線が悪いサイト構成と、リピーターを魅了できるコンテンツの不足が原因であることが判明しました。アクセス解析ツールではユーザーが“どのページを経由し、どこで離脱したか”をグラフィカルに見ることができるため、担当者様にも問題点の原因を理解いただけました。また、アクセス解析の結果から、とあるカテゴリーページの進入率が他カテゴリーページに比べ20%ほど多く、全体売上の40%を占めていることから、このカテゴリーページに的を絞り、プロモーションをかけるご提案を行い、それらを前提に全面的なサイトのリニューアルに着手することになりました。

エンドユーザーに楽しみながら商品を選んでいただけるサイト構成、ECサイトとして重要な企業としての信頼感を感じさせるデザインをご提案。さらにリピーターを獲得するためにシーズンごとに変わるキャンペーン情報コンテンツも追加しました。

リニューアル完了と同時にプロモーションの第一弾として、ポータルサイトのカテゴリー内や情報サイトのカテゴリーなど、複数のサイトに対し1ヶ月の間、集中的にバナー告知をし、第二弾はオプトインメールを20万通、2回に分けて配信を行ないました。
成果
 
“正直、ここまで効果がはっきりと出るとは思いませんでした。”とご担当者様。
短期集中告知に加えてメール配信を行なったことにより、ターゲットとするカテゴリー内のアクセス数及び売上が、リニューアル前より180%アップ。また他カテゴリーも相乗効果で売上が増えたため、以前は月に3〜4件程度だった注文数がリニューアル直後は、なんと月20件の注文数をいただき、アクセス数、コンバージョン共に良好な結果を残すリニューアルとなりました。 サイトを構築するだけでは集客できません。定期的な更新と、プロモーションを上手に活用することで、格段に売上の差がつきます。
「GMOインターネット」では、ECサイトの売上でお悩みのお客さまを全面的にバックアップいたします。 まずはお問い合わせください。
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