HOMEケーススタディ一覧 > ケーススタディ:サイトのガバナンス
ケーススタディ:サイトのガバナンス イメージ
ケーススタディ:サイトのガバナンス
 
これからの企業サイトに不可欠な「Webガバナンス」。
組織を挙げてWebサイトを統一管理する「Webガバナンス」が求められる。
 サマリー
・業種: 自動車部品メーカーのお客さま
・提供したサービス:  1. アクセスログ解析
 2. ターゲットユーザーへのアンケート調査
 3. コンテンツ・マネジメント・システムの導入
 4. デザインガイドライン制定
 5. ガバナンス体制構築のためのコンサルテーション
 
・期間: 分析調査/4ヵ月  制作/5ヶ月
・成果: Webサイトの品質向上、メンテナンス作業迅速化
従来のサイト運用と比較して運用コストを25%削減
ケーススタディ相関図
ケーススタディ一覧へ戻る
悩み
 
リニューアル前のWebサイトは、組織の各部署がそれぞれの目的、それぞれのルールで構築や運用を行ってきたページを束ねただけのもので、デザインやアーキテクチャーが統一できず、とても使い勝手の悪いサイトとなってしまいました。

また運用を、関連部門の代表者による体制で行なっていたため、社内への十分なガバナンスを行なうことができていませんでした。その結果、ユニバーサルデザインやセキュリティについての十分な配慮がされず、利便性が低下、管理が煩雑になる、構築や運用コストが増大するといった悪循環が生じていました。
解決策
 
現状のWebサイトがかかえる問題点を明らかにするために、アクセス解析を用いたサイト分析とエンドユーザーへのアンケート調査を実施。

その後、Webサイトでの企業ブランディングを確立するために、デザインガイドラインを制定。ページ制作にあたるデザイナー向けの細かいルールも含め、提示すべきメニュー内容、情報の提示方式、読みやすいコンテンツページを作るための文字種や文字色、背景色など、サイトを一定ルールに従って構築・運営・管理できる体制を整備しました。

また、サイト運用コストの低減と、デザインの統一化、リンクミスなどのリスク管理を網羅したサイトの品質確保のため、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)もあわせて導入しました。
成果
 
エンドユーザーさまからの好意的な評価を得たことはもちろん、社内でのアクセシビリティやセキュリティへの意識が高まるなどの効果がもたらされました。

CMSの導入により、コンテンツとデザインを分離して管理できるため、コンテンツ作成者やWeb管理者がそれぞれの作業を効率的に分業でき、コストも従来のサイト運用と比較して25%削減しました。

メンテナンス時の作業負担が削減されたことにより更新頻度が上がり、タイムリーな情報発信によるビジネス機会が拡大。

企業のWebサイト活用はますます拡大し、部署単位で作っていたサイトの寄せ集めでは、コーポレートサイトとして、その役割を十分に果たせなくなってきています。
貴社に最適な提案をさせていただきますので、Webガバナンスにご興味のあられるお客さまは、ぜひ、私たち「GMOインターネット」まで、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
PAGE TOP

お問い合わせ先:0120-366-900(10:00〜19:00土日祝祭日を除く)


お問い合わせはこちら
 
GMOインターネットグループサービス
ドメイン登録
[お名前.com]
レンタルサーバー
[レンサバ本舗.com]
カード決済
[GMOペイメントゲートウェイ]
SSL電子証明書
[グローバルサイン]
システム開発
[グランスフィア株式会社]
ショップ構築
[メイクショップ]
リサーチ
[GMOリサーチ]
アクセスアップ
[JWord]

copyright©2008 GMO Internet, Inc. All Rights Reserved.