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ケーススタディ:会員制Webサイト構築
 
顧客データを活用し、より効果的なマーケティング活動を!
 サマリー
・業種: ECサイトを構築・運営のお客さま
・提供したサービス:  1. SEO対策
 2. 会員登録システム開発(データベース構築)
 3. リスティング広告
 
・期間: 制作/8ヶ月  集客/3ヶ月
・成果: リピーター率…27%→41%、 月間売上 132%増加
ケーススタディ相関図
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悩み
 
4年前にECサイトを構築。アクセス数も順調に伸びているのだが、なぜか売上が伸びない。運営も自社で行っており、市販されている解説書なども読み、改善項目と思しき内容を取り入れてみたつもりだが、一向に解決せず。どこに問題点があり、何をどう改善してよいのか、皆目見当がつかない。この状態を脱却して、なんとかして売上を伸ばすことはできないだろうか、とご相談をいただきました。
解決策
 
アクセス解析は既に行なっており、特に導線が悪いなどの問題は見つからなかったとのこと。しかし、4年前に開発したシステムでは会員登録機能が無かったため、漠然としたユーザーの動きは把握できるが、明確な分析は行なわれていませんでした。そこで、今回のリニューアルではユーザー情報を蓄積するため、会員登録システムとデータベース構築をご提案、サイトの導線について特に大きな問題が見つからなかったことから、サイトのデザイン自体に大幅な変更は加えず、裏で働くシステム部分のみ、全面リニューアルを行ないました。

登録されているユーザー情報からリピート率の高いロイヤルカスタマーをピックアップ、ユーザーの趣向に合致する商品数を増やし、セール情報をメールで配信。それと平行して売上の多い商品に関連したキーワードでリスティング広告を3ヶ月間出稿、来訪者数の獲得やサイトの認知度を高めると同時に、新規顧客も獲得できるようなプロモーションを行ないました。
成果
 
リニューアル当初の1ヶ月は苦戦しましたが、会員情報を活用したプロモーションを続けた結果、徐々にリピーターも増えていき、3ヶ月後には月間平均売上が132%増加。それ以後、速度は緩やかながらも売上は順調に右肩上がりの伸びを続けています、とご担当者さまよりコメントをいただきました。

購買履歴などのデータ分析を行なうことで、ユーザーの趣向を把握し、売れ筋商品の見極めを行なうことで、より本格的な『One to Oneマーケティング』を実践することが可能となり、それを実現できた結果が出たのです。

ECサイトのみならず『顧客情報』という財産を、いかに活用するかがネットビジネス成功の決め手となります。会員情報を活用したビジネス展開をお考えのお客さまは、ぜひ、私たち「GMOインターネット」へお問い合わせください。
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