HOMEケーススタディ一覧 > ケーススタディ:ユーザビリティ
ケーススタディ:ユーザビリティ イメージ
ケーススタディ:ユーザビリティ
 
顧客を逃すサイトと利益を上げるサイトの違いはここにあった!
 サマリー
・業種: 税理士事務所のお客さま
・提供したサービス:  1. Web診断ツール
 2. サイト制作
 3. リスティング広告
 
・期間: 制作/1ヵ月半  集客/2ヶ月
・成果: PV数…約200%UP 月間お問合せ件数…0〜1件→10件に増加
ケーススタディ相関図
ケーススタディ一覧へ戻る
悩み
 
1年前に事務所のPRと新規顧客の開拓を目的に、制作会社に依頼してサイトを開設。Webサイトから問い合わせを期待していたが、アクセス数、問い合わせ数共にほとんどない状態が開設当初から続き、利益に繋がらない。メール広告も何回か行なったが、あまり効果が上がらない状態であったため、ご相談をいただきました。
解決策
 
現行のWebサイトを拝見したところ、サイト構成及び導線に問題があるように見受けられました。ご担当者さまに伺うと“一番安い見積の制作会社に依頼した”とのこと。
たしかにコスト感覚は大切なのですが、ユーザビリティの考慮がなされていないサイトを構築しても、結果には結びつかず、その費用も無駄になってしまう旨をお伝えし、まずはアクセス解析ツールを導入してサイト分析を行なうことにしました。
その結果、お問い合わせへの導線が悪いため、お問い合わせフォームへたどり着く前にWebサイトから離脱してしまうユーザーが、全体の9割に及んでいることが判明。
また、お客様自身での更新を行われていたため、リンク切れや元のページに戻ることができないページが相当数あることがわかりました。

このままでは、せっかくの見込み客を逃し続けてしまうことになるため、サイト分析の結果をふまえ、コンテンツの整理とサイト設計を含めた全面リニューアルを行ないました。
バラバラにリンクされた、わかりづらいページを整理し、3クリックまでに目的とする情報へたどり着くことができるサイト構成へ変更。
お問い合わせへのリンクをヘッダに組み込み、下位ページのフッタにもお問い合わせへのリンクを配置。コンテンツの内容を一通り読んだユーザーからも、効率よくお問い合わせへ誘導できるようにしました。

また、リニューアル完成後のプロモーションとして、ターゲット層へダイレクトにアピールできるリスティング広告をお勧めし、2ヶ月間に渡り集中的に出稿を行ないました。
成果
 
リスティング広告の効果はすぐに現れました。直後からお問い合わせがあり、お客様からは高い評価をいただきました。また、リニューアル後もアクセス解析ツールを用いてサイトを分析したところ、情報系のコンテンツもユーザーがスムーズに閲覧できていることがわかり、サイトがユーザーからのお問い合わせにつながるよう、上手く機能していることが確認できました。

“欲しい情報にたどり着けない”ユーザーは一度でもストレスを感じると、そのサイトへ訪れることは、ほとんどありません。ビルを建築するのと同様に、サイト構築にも経験とノウハウが必要なのです。

Webサイトを開設したにも関わらず、成果が現れないとお悩みのお客さまは、ぜひ、私たち「GMOインターネット」までお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
PAGE TOP

お問い合わせ先:0120-366-900(10:00〜19:00土日祝祭日を除く)


お問い合わせはこちら
 
GMOインターネットグループサービス
ドメイン登録
[お名前.com]
レンタルサーバー
[レンサバ本舗.com]
カード決済
[GMOペイメントゲートウェイ]
SSL電子証明書
[グローバルサイン]
システム開発
[グランスフィア株式会社]
ショップ構築
[メイクショップ]
リサーチ
[GMOリサーチ]
アクセスアップ
[JWord]

copyright©2008 GMO Internet, Inc. All Rights Reserved.